Discord Fontsについて
Discord Fonts ジェネレーターは、サーバー名、チャンネルのトピック、ニックネーム、メッセージにそのまま貼り付けられる、ボールド、ゴシック、装飾された Unicode テキストを生成します。フレーズを入力し、太いボールド、ブラックレターのゴシック、イタリック、等幅などから選べます。Discord は通常のテキスト向けの組み込みフォント選択機能を提供していませんが、これらは画像でもフォントファイルでもない本物の Unicode 文字なので、Discord がテキストを受け付けるどこにでも貼り付けられ、そのチャンネルの全員に表示されます。そのため、目立つニックネーム、印象的なロール名、書式付きのアナウンス、目を引くプロフィールに最適です。ゴシックのブラックレターは中世風でギルドのような趣を与え、クリーンなボールドはどんなサイズでもはっきり読めます。すべての中身がプレーンテキストなので、コピー、引用、ピン留めをしても装飾は保たれ、壊れた添付ファイルになることもありません。
サーバーにはボールドか、それともゴシックか
わかりやすさが重要なときは太いボールドを選びましょう。モデレーターの名前、ピン留めしたルール、全員がひと目で読む必要があるアナウンスなどです。ブラックレターのゴシックはドラマチックでファンタジー風の趣があるので、古風な雰囲気を求めるギルドタグ、ロールプレイサーバー、クラン名に合います。ゴシックはざっと読むのが難しくなり得るので、長い説明ではなく短いラベルに使いましょう。スタイルをチャンネルのトーンに合わせることで、サーバーが意図を持った印象に保たれます。
ニックネームとコードブロックの小技
「ニックネームを変更」に装飾された名前を貼り付ければ、グローバルなユーザー名を変えずにサーバーごとに自分の見た目を変えられます。メッセージについては、Discord がすでに Markdown で本物の書式を扱えることを覚えておきましょう。ボールドやイタリックにはアスタリスク、コードブロックにはバッククォートです。ゴシックや全角のような Markdown では作れない見た目には Unicode フォントを使い、標準的な強調には Markdown を頼りましょう。そうすればスクリーンリーダーや検索も引き続きテキストを正しく扱えます。
