ドヤ顔を決める
これらはタイミングが命です。マイクドロップな一言の直後に (⌐■_■) を投下すれば「どうにでもなれ」として読めますし、振りとオチが離れて置かれるキャプション全体に2フレームの ( •_• )>⌐■-■ を使うのもいいでしょう。盛り上げたい相手にフィンガーガン (☞゚ヮ゚)☞ を向けましょう。1メッセージにつきドヤ顔は1つにすれば、ノイズにならずスワッグが保たれます。
場の空気を読む
クールなテキストアートは元々カジュアルなので、真面目な、あるいはビジネスのスレッドよりも、友達やグループチャット、ゲームサーバー、ミームの返信にずっと合います。フィンガーガンと (ᕕ( ᐛ )ᕗ) は間抜けで親しみやすい感じ、一方 ▄︻テ══━一 はエッジが効いていて、冗談の文脈にとどめておくのがベストです。態度が攻撃的ではなく楽しく読めるよう、作品を相手に合わせましょう。
三通に分けて送る「Deal with it」
サングラスのセットは一行の絵ではなく、連続した流れとして作られています。まず ( •_•)、次に ( •_•)>⌐■-■、最後に (⌐■_■) を、それぞれ別のメッセージとして送ってください。チャットが流れるにつれて、サングラスが顔に滑り込んでいくように見えます。プレーンテキストにできるアニメーションとしてはこれが限界で、三つを一行にまとめたくなる気持ちを抑えたときだけ成立します。力こぶの腕 ᕦ と ᕤ も発想は同じで、好きな顔を挟めるので、間に別の目を入れれば自分だけの形を作れます。
