WhatsApp自己紹介の例文と文字数カウンター
自己紹介欄は139文字で、読むのはすでにあなたの番号を知っている人たちです。そのぶん、書くべき内容も変わります。獲得すべき読者もアルゴリズムもないので、効くのは実用的な問いに答える行です。今忙しいのか、いつ返信するのか、何を売っているのか。以下に64件を用意し、文字数をテキストエディタ基準ではなくWhatsApp基準で測るカウンターも置きました。
実際の139文字で確認する
自己紹介を貼り付けてください。バーは見た目ではなくWhatsAppが消費する量を示すので、合成絵文字も正確に数えます。
見えているのは 29 文字ですが、消費は 30 文字です。絵文字など基本集合外の文字は1つにつき2文字分以上かかります。保存できない原因はたいていこれです。
コピーできる自己紹介 64 件
各行に文字数を表示しています。どれも上限にかなり余裕があるので、名前や都市名、日付を足しても超えません。完成形ではなく出発点として使ってください。
短くシンプル
この雰囲気に合う絵文字: 💬 speech balloon, ⌛ hourglass done, ☎️ telephone
強気
この雰囲気に合う絵文字: 🔥 fire, 👑 crown, 😎 sunglasses
面白い
この雰囲気に合う絵文字: 😂 face with tears of joy, 🙃 upside down face, 🦥 sloth
恋愛と家族
この雰囲気に合う絵文字: 🤍 white heart, 💕 two hearts, 🏠 house
仕事とビジネス
この雰囲気に合う絵文字: 🛍️ shopping bags, 🎂 birthday cake, 🚚 delivery truck
学生
この雰囲気に合う絵文字: 📚 books, 🎓 graduation cap, 📝 memo
穏やかさと精神性
この雰囲気に合う絵文字: 🍀 four leaf clover, 🌼 blossom, 🙏 folded hands
旅行と趣味
この雰囲気に合う絵文字: ⛰️ mountain, 📷 camera, 🏍️ motorcycle
自己紹介欄で使える区切り記号
改行が残らない欄なので、2つの内容を1行に収める手段が区切り記号です。ここに挙げたものはWhatsAppが自己紹介を表示するサイズでも読めます。ゲーム名に似合う重たい装飾枠はここでは窮屈に見えるため、1種類を1回だけ使うのが上限と考えてください。
ほかの場所で記号が弾かれ続ける場合は、 ユーザー名の記号チェッカー でどの欄なら使えるか確認できます。
穴埋めで作る
角かっこの部分を自分の情報に置き換えてください。どの型も、例より長い名前や都市名が入る余裕を残してあります。
139文字は見えている文字数ではない
ワープロで打つと134文字、WhatsAppに貼ると保存できない。これは頻繁に起き、理由は地味です。ほとんどの絵文字は1単位ではなく2単位で保存されるため、1つ足すごとに2文字分かかります。国旗は地域表示文字2つの組み合わせなので4文字分。肌の色の指定も、基本絵文字に修飾子が付くので同じく4文字分です。
短い自己紹介に絵文字を3つ入れると、残したかった単語がまるごと1つ消える計算になります。このページ上部のカウンターは両方の数値を追い、ズレが出た時点で知らせます。欄が壊れたように見えて実は壊れていない、ちょうどその瞬間です。
自己紹介とステータスは別物
どちらも「ステータス」と呼ばれるため、この話題の混乱はほぼそこから生まれます。自己紹介は名前の下に残る常設の行で、上限139文字、表示範囲はプライバシー設定次第です。ステータスは24時間で消える写真や動画、テキストの投稿で、専用のタブにあります。
このページの内容はすべて自己紹介欄向けです。長い引用はステータス向きで、放っておいても消えます。自己紹介に入れると3月になっても残り、去年の秋の気分を静かに説明し続けます。
WhatsAppの自己紹介はInstagramの自己紹介ではない
Instagramの自己紹介を読むのは、フォローするか決めている他人です。WhatsAppの自己紹介を読むのは、妹や大家さん、ソファを届けに来る配達員です。相手はすでにあなたを知っています。紹介すべきことは何もありません。
だからここで役立つのは、理想を語る行ではなく段取りを伝える行です。「28日まで試験」は実際に働きます。「最高の毎日」は何もせず、しかもすでに数十万のプロフィールが同じ行を掲げています。理想を語る版が欲しい場合は、 Instagram自己紹介のページ がその用途に合う欄です。
何かを売っているなら営業時間を書く
小規模の売り手はWhatsApp経由で膨大な取引をしていますが、自己紹介という無料の棚をキャッチコピーで埋めてしまう人がほとんどです。139文字を使う価値があるのは4つ。営業時間、配達日、返信までの目安、注文はメッセージか電話かです。
どれも1日のメッセージを1通減らします。「10時から19時、日曜休み」は、書かなければ週に40回打つことになる質問に答えます。キャッチコピーは何にも答えないのに、同じ文字数を使います。
書く前に、誰が見られるか確認する
初期設定では、番号を持っている人なら誰でも自己紹介を見られます。保存したことのない相手や、グループ経由で番号を得た人も含みます。設定、プライバシー、自己紹介から、連絡先のみに絞るか完全に隠せます。
これは思っている以上に重要です。学校名、勤務シフト、居住エリア、旅行の日程は、あなたが確実にどこにいるかを他人に教えます。その種の内容を書くなら、先に公開範囲を狭め、それから自己紹介を書いてください。
スペースに見合わない行
初期設定の「WhatsAppを使っています」は2009年から何百万ものプロフィールに残っており、少なくとも正直ではあります。それ以外では、3つの癖がこの欄を無駄にします。有名人の引用は、あなたではなく引用の説明になります。言葉なしで絵文字を6つ並べると、読む側は推測するしかありません。そして、即レスする人が書く「忙しい」という行は、誰も信じません。
Frequently Asked Questions
WhatsAppの「自己紹介」欄は何文字まで入りますか。▼
自己紹介欄は139文字まで入ります。プロフィールの名前の下に表示される行で、変更するまで残ります。24時間で消える「ステータス」とは別の欄で、そちらはもっと長く書けて自動的に消えます。
短く見えるのに保存できないのはなぜですか。▼
絵文字は1文字ではなく2文字分を消費することが多く、国旗や肌の色の指定は4文字分以上になります。見た目で135文字だった行が、実際には超過していることがあります。上のカウンターは両方の数値を表示し、食い違ったときに知らせます。
WhatsAppの自己紹介に改行を入れられますか。▼
確実には入れられません。ほとんどのバージョンで自己紹介欄は1行扱いで、改行キーは送信になるか保存時に削除されます。2つの内容を入れたい場合は、改行ではなく • や ✦ のような区切り記号でつないでください。
WhatsAppの自己紹介は誰が見られますか。▼
初期設定では、連絡先に入っていない人も含め、あなたの番号を知っている人全員が見られます。設定、プライバシー、自己紹介から「連絡先のみ」や「誰とも共有しない」に絞れます。勤務先や居住エリアを書く前に確認しておくとよい項目です。
WhatsAppの自己紹介はお店の集客に役立ちますか。▼
検索経由では役立ちません。WhatsAppには個人アカウントの公開ディレクトリがないためです。価値はもっと実務的で、すでにプロフィールを見ている相手が営業時間や配達日、返信の目安を知れるので、お互いにメッセージが1往復減ります。
装飾フォントはWhatsAppの自己紹介で使えますか。▼
Unicodeの装飾文字は貼り付けられ、多くの端末で表示されます。ただし通常の文字より文字数を消費し、読み上げソフトでは意味不明な音声になります。古い端末では表示に失敗し、相手には名前の代わりに空の四角が並びます。