肩すくめが言葉以上を語るとき
この顔文字は、まともな文章だと言い訳がましく聞こえてしまう場面で光ります。「もう2回も伝えたのに」のあとに ¯\_(ツ)_/¯ を置けば、責めているというより遊び心のあるお手上げ感として読めます。仕事のチャットでは「わかんない、他の人に聞いて」を和らげてくれます。友達同士なら、バカげた状況のオチとして機能します。ポイントはタイミングで、人が本当に必要としている実際の答えの代わりにではなく、リアクションとして貼りましょう。
バックスラッシュが重要な理由
定番の肩すくめには左腕にバックスラッシュが含まれていますが、多くのアプリは単独のバックスラッシュをエスケープ文字として解釈し、丸ごと消してしまうので、腕が片方欠けた ¯_(ツ)_/¯ になってしまいます。既製のソースから完全な ¯\_(ツ)_/¯ をコピーすれば、両腕がそのまま残ります。それでもプラットフォームが文字を飲み込んでしまうなら、┐(´ー`)┌ のようなバックスラッシュを使わない代わりの顔文字がおすすめです。
自分で入力する方法と、たいてい崩れる理由
この顔文字は三つの別々の問題でできています。顔のカタカナの「ツ」、腕にあたる二つのバックスラッシュ、そして腕を水平に保つマクロンです。Windowsでは Word のオートコレクトに登録できますし、macOSとiOSでは「設定」→「キーボード」→「ユーザ辞書」に登録できます。実際、多くの人はこの方法で入力しています。チャット欄で一から打つとバックスラッシュが一つ消えることがよくありますが、これは入力欄がそれをエスケープ文字として扱い、黙って取り除いてしまうためです。完成した行をコピーすれば、この問題は起きません。
